お問い合わせ
お客様の声

SHARE HOUSE180°様

シェアハウス運営

LINE・Lステップ導入で、シェアハウスの内覧率が3倍にUP。

内覧率 3倍

REXLIのLINE構築・運用代行サービスをご利用いただいたクライアントに、導入の背景と成果を伺うインタビュー。今回は、全国でシェアハウスの開発・運営を手がけるSHARE HOUSE180°の伊藤社長にお話を伺いました。

※本記事は対談動画の内容を抜粋・再構成したものです。

「問い合わせは来るのに、内覧につながらない」

REXLI 中村

改めて、自己紹介をお願いできますか?

伊藤社長

SHARE HOUSE180°の伊藤と申します。愛知に本社を置いて、全国でシェアハウスの開発と運営を行っている会社です。入居者さんを募集するポータルサイトも運営していて、そこでLステップの力を借りたくて、今回ご相談させていただきました。

REXLI 中村

導入前は、どんな課題感があったのでしょうか?

伊藤社長

会社で一番悩んでいたのが、問い合わせは来るのに、そこから内覧に至らないことでした。原因を探ると、こちらから連絡しても回答が返ってこない、連絡が取れないという方が結構いらっしゃった。LINEなら、問い合わせてくださった方とすぐにコミュニケーションが取れてご案内ができるんじゃないかと思って、相談をさせてもらいました。

内覧率は、ホームページ経由の2〜3倍に

REXLI 中村

初期設計ではリッチメニューやアンケートのセグメント、シナリオ設計まで入らせていただいて、その後の運用もご一緒しました。ずばり、やってみていかがでしたか?

伊藤社長

良かったなと思っています。内覧率が、ホームページの問い合わせのときより2〜3倍くらい上がったんですよ。会社としても全社的にやっていこうという動きになりました。それからLステップは今、入居者さんのケアにも使っています。入居者さんの問い合わせを集約して、LINE上で回答できるのでスピーディーになった。当初やりたかったことと、それ以上にできたこともあって、良かったなと思っています。

REXLI 中村

最初は問い合わせの増加が目的だったところから、実際に入居されている方へのケア——いわゆるCSの部分にも活用が広がりました。「新規」と言っても、初めての方、一度退去してまた入りたい方、ご自身で運営をしたいオーナーさんなど、本当にいろんな属性の方がいらっしゃるので、それぞれに合った配信ができるようになったのも大きい部分かなと思います。

月1回の定例+チャットで、随時解決していく

REXLI 中村

サポート体制は、実際に頼んでみていかがでしたか?

伊藤社長

打ち合わせベースで進めていくのかなと思っていたんですが、月1回の打ち合わせ以外もチャットで連携させてもらって、随時質問しながら解決していけたので、進めやすかったなと思っています。

REXLI 中村

ミーティングには伊藤社長も毎回出席してくださって、SHARE HOUSE180°のチーム3名ほどと私たちのチーム3名ほどで、1時間みっちり濃い議論をさせてもらいました。LINE以外の社内の状況まで理解を深めながら一緒に進められたのは、シンプルに楽しかったです。いまは他社さんのご紹介や、AI活用のご相談、Lステップをほかの事業へ広げていくお手伝いもさせていただいているので、引き続き深めていければと思います。本日はありがとうございました!

「問い合わせから内覧に至らない」という一番の悩みが、LINEでのスピーディーなコミュニケーションで内覧率2〜3倍という結果に。新規集客のために入れたLINEが、入居者ケア・属性別配信へと役割を広げていった事例です。

貴社のLINEの伸びしろ、
無料で診断します。

アカウントURLと業種を送るだけ。48時間以内に改善レポートを無料でお届けします。