バズカレッジ 様
既存リスト5,082人への再アプローチで、22.6%・1,149人を個別相談へ送客!
株式会社アクティブ様が運営する「バズカレッジ」は、Instagramを活用した副業のノウハウを提供するオンラインスクール。「守って勝つのではなく攻めて勝つ」をモットーに、最新のアルゴリズムやユーザー心理を踏まえた実践的なカリキュラムを用意し、会社員や主婦など多様なバックグラウンドを持つ6,000名以上の参加者から支持を集めています。
- 見込み客リストは取得できていたが、効果的にアプローチできるマーケティング人材が社内に不足していた。
- 5,000名規模の既存リストを抱えながら、再活性化して個別相談・入会へ誘致するシナリオ設計が組めていなかった。
- 入会の意思決定を後押しするインセンティブ提供のニーズはあったが、特典配布から個別相談誘致まで一気通貫で動かす導線が未整備だった。
いきなりオファーせず、4段階で接点を作り直す配信設計
休眠化したリストにいきなり個別相談オファーを送ってもほぼ反応しない。そこで「再接点→価値提供→興味喚起→オファー」の4段階フローを1〜2週間かけて運用し、丁寧に接点を作り直してから個別相談へ誘導する全体設計とした。各段階の役割を分けることで、オファーに到達した時点でユーザーの関心と信頼が十分に高まっている状態を作っている。

ユーザーの温度感に合わせた3セグメントの出し分け
5,082人のリストを一律配信せず、過去の反応履歴・休眠期間で3つのセグメントに分けて配信内容を変えた。一律配信では拾えなかった層を、温度感に合わせた配信内容で個別相談まで引き上げる導線とした。
特典配布で再接点を作り、価値提供から個別相談へ
休眠リストへの再接点フェーズとして、LINE登録者特典に「インスタアフィリエイト完全攻略マニュアル」を配布。久しぶりの配信を「売り込み」ではなく「ユーザーが受け取って嬉しい価値の提供」から始めることで、ブロック・離脱を抑えながら個別相談への第一歩を踏み出す導線とした。

漫画シナリオ+10特典で興味喚起・オファー、22.6%が個別相談へ
初回特典だけで決断しないユーザー層には、スクール参加で得られる変化やベネフィットを説明する漫画シナリオを3日間配信して興味を喚起。最終フェーズの個別相談オファーには10個の豊富な特典を組み合わせ、関心と信頼が高まったタイミングで意思決定を後押しした。漫画シナリオと特典提供を組み合わせた多段階アプローチにより、全体の22.6%にあたる1,149人がスクール入会の個別相談を希望する結果となった。

\導入の成果/
休眠リスト再活性化での個別相談CVRは業界一般で5〜15%とされる中、本事例は22.6%という業界トップクラスの数値を実現。新規広告費を追加投下せず、既存の5,082人リストのみで1,149人の個別相談を獲得した。眠っていたリスト資産を、丁寧な4段階フローとセグメント別の出し分けによってスクール入会の入口へと変える運用が形になっている。
休眠リストCVR
本事例

