REXLI

プロが愛用するLINE運用 株式会社REXLI -レクセリ-

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運用実績

Case Studies 33
CASE STUDIES 33 読書コミュニティ/教育・コンテンツビジネス(株式会社アルマクリエイション)

リードフォーアクション(神田昌典氏) 様

特典オーディオブック×ポイントカード×読書会プロモで、登録直後タップ率89.5%・友だち数9,054名を2年半で実現!

リードフォーアクション(Read For Action)は、日本を代表するマーケター・神田昌典氏が主宰する日本最大級の読書会コミュニティです。「本を読み、対話し、行動する。」をコンセプトに、全国で読書会を展開し、参加者がビジネスモデル構築や自己成長などに読書を実践的につなげる場を提供しています。

導入前の課題
  • 著書読者・SNSフォロワー・読書会参加者など既存ファン層は厚いが、LINE上で継続的に関係を深める設計が未整備だった
  • 単発配信中心で、月1開催のオンライン読書会への継続参加や、書籍購入・コミュニティ活性化につながりにくかった
  • クラファン・SNS(X/Facebook/TikTok)・LPなど多様な流入経路があるものの、経路別の質(ブロック率)が可視化されていなかった
導入施策

特典オーディオブック×奇跡の本診断の二段構えで、登録直後の高反応を獲得

神田氏の代表作『非常識な成功法則』を著者本人の生声で収録したオーディオブックと、4つの質問で目指す未来から最適な4冊を選書する「奇跡の本診断」をリードマグネットに据え、登録直後アンケートと特典受取を同時成立させる導線を設計。アンケート回答がそのまま特典体験につながる設計で、登録直後タップ率は89.5%を記録。リッチメニューからもいつでも聴き返せる構造とし、序章タップ率40.8%・第1の習慣19.0%と継続的な接点が生まれている。

▲ 特典オーディオブック『非常識な成功法則』と「奇跡の本診断」の配信画面

ポイントカード設計で熱量を可視化し、最上位顧客を別動線で扱う構造を実現

YouTubeチャンネル登録・動画視聴・アカウント接点行動などの小さな行動にポイントを付与し、累計ポイントで顧客の熱量を測る独自設計を導入。初期段階でも達成感を得られる粒度に設計したことで、5〜9ptの中核層が4,706名とボリューム層を形成し、20pt以上のVIP層も234名抽出されている。「ポイントの高い人はVIP扱いする」という運用方針のもと、最上位顧客を別動線に回すことで、コミュニティ型LINEに不可欠な熱量管理の仕組みを実装している。

6,504
ポイント保有者
5〜9pt 中核層
4,706名(72.4%)
10〜19pt
1,064名(16.4%)
1〜4pt
500名(7.7%)
20pt以上 VIP層
234名(3.6%)
※ 総友だち数9,054名のうち、ポイントを保有する6,504名のポイント帯別分布
ポイントカード画面
▲ アカウント上の小さな行動ごとにスタンプが増えていき、累計ポイントで顧客の熱量を可視化する仕組み

月次オンライン読書会のプロモフローで、当日参加率38.2%・アーカイブ334名を獲得

申込直後→7日前→3日前→1日前→当日→アーカイブ3通の段階的プロモフローを構築。月次読書会の当日ZOOM参加率は38.2%(202名)に到達し、アーカイブ配信3通でも合計334名のタップを獲得。リアルタイム参加できなかった層の回収にも成功している。申込直後はAmazon誘導率27.3%(書籍購入のピーク)と、ZOOM誘導以外の派生効果も確認されている。

月次オンライン読書会のプロモフロー配信画面
月次読書会の
当日ZOOM参加率
7日前
3.0%
1日前
16.5%
当日
38.2%
アーカイブ配信3通
累計タップ数
1/19
121名
1/20
137名
1/25
合計334

\導入の成果/

2年半で友だち9,054名・登録直後タップ率89.5%、世界観で繋ぐコミュニティ型LINEを実現

導入後2年半で、総友だち数は9,054名に拡大。登録直後アンケートのタップ率89.5%、月次読書会の当日ZOOM参加率38.2%、ポイント20pt以上のVIP層234名を抽出するなど、各施策が定量成果として積み上がっている。神田昌典氏の世界観を伝えるコンテンツ提供と読書会への継続参加促進が、同じLINE導線の上で並走する設計が読み手にも引き継げる形になっている。


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