株式会社ZERO EDUCATIONS & ART 様
堀江貴文氏の書籍プレゼント×説明会前後のリッチメニュー切替で、5媒体集客の保護者・生徒を個別相談・入学導線へ一本化!
ゼロ高等学院は、堀江貴文氏と内藤賢司氏がプロデュースするオルタナティブ教育・通信制サポート校です。「やりたいことを学べる場所」をコンセプトに、不登校層も含む中高生に対して、既存の学校教育とは異なる新しい学びの選択肢を提供しています。
- YouTube・TikTok・Facebook・書籍・広告LPなど多媒体から保護者・生徒の流入があるものの、媒体横断で見込み客を一元管理し検討段階に応じてフォローする仕組みがなかった
- 説明会への申込や入学までのフォローが個別対応中心で、保護者の長い検討期間に合わせた段階的なクロージング導線が組めていなかった
- 無料の資料請求型では本気度の高い保護者と情報収集のみのユーザーが混在し、リスト精度が課題となっていた
堀江貴文氏の書籍プレゼントを物理特典に据えた本気度の高いリスト獲得設計
YouTube・TikTok・Facebook・書籍・広告LPの5媒体から集客した友だちに対し、説明会参加者限定の特典として堀江貴文氏の著書『将来の夢なんかいま叶えろ』を物理発送する設計を実装。デジタル特典ではなく書籍を送るため、住所・郵便番号収集の必然性が生まれ、住所を伝えてでも本を欲しいと思える本気度の高い保護者・生徒だけがリストに残る仕組みを構築した。

説明会の参加前後でリッチメニューを完全に切替え、見せる導線を入れ替える設計
登録直後は説明会誘導に絞った説明会参加前用のリッチメニューを表示し、資料請求・ゼロ高生インタビュー動画9本・公式パンフレットPDFなどを提示。説明会参加後は説明会参加後用のリッチメニューへ自動で切替え、個別相談予約と入学手続きの2導線だけに絞り込む。検討フェーズの移行に合わせて選択肢を完全に入れ替えることで、次のアクションを迷わせない動線を実現している。
説明会後7日間×5回のクロージング配信で個別相談・入学への背中を押す
説明会参加後は夜21時台の配信枠で、7日間にわたり5回のオファー配信を展開。1回目はお礼と不安相談の提案、2回目はベネフィットの再提示、3回目は費用面の安心情報、4回目は限定価格の訴求、5回目は一歩踏み出す方法の具体的な提案と、保護者の検討心理ステップに沿って段階的にクロージングする構成とした。配信時間は子どもを寝かしつけた後に冷静に検討できる夜の時間帯に固定。さらに各申込URLには計測用パラメータを付与し、LINE経由の説明会申込・入学手続きの成果を媒体別に可視化できる体制を整えている。

\導入の成果/
物理特典が本気度フィルタとして機能し、検討期間中の離脱が起きにくい高品質なリストを維持できている。検討フェーズに合わせて導線を切替える設計により、保護者・生徒は迷わず次のアクションに進める体験が実現している。

