REXLI

プロが愛用するLINE運用 株式会社REXLI -レクセリ-

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運用実績

Case Studies 47
CASE STUDIES 47 セルフホワイトニング専門サロン/全国60店舗超のFC展開

株式会社アユザック(ホワイトニングカフェ) 様

登録導線統一×リッチメニュー追撃×季節スポット企画で、LINE経由CVを運用支援前比3.5倍まで拡大!

株式会社アユザック様は、全国60店舗超のセルフホワイトニング専門サロン「ホワイトニングカフェ」をFC展開する企業です。年間来店者数は10万人を超え、本部アカウントが全国共通の新規集客とブランド育成を、神戸三宮本店アカウントが既存顧客のリピート・サブスク引き上げを担う「2LINE構成」で、新規獲得から店舗LTV最大化までを一気通貫で運用しています。

導入前の課題
  • HP・ブログ・YouTube・Instagram等の流入経路ごとに訴求がバラバラで、登録時の重いアンケートにより登録直後の離脱率が30%近くに達していた
  • 友だち追加後の接客導線が自動化されておらず、登録した友だちを予約・来店まで段階的に引き上げる仕組みが整っていなかった
  • 60店舗超のFC本部の新規集客と、代表店舗における既存顧客リピート・サブスク引き上げを別軸で動かす二階建ての運用構造が用意されていなかった
導入施策

全チャネルのオファーを「1,000円オフクーポン」に統一し、登録時アンケートを廃止

HP(トップ・サイドバー・離脱ポップアップ)・ブログ記事・YouTube(動画末尾・概要欄)など、すべての流入導線のオファーを「初回1,000円オフクーポン」(初回価格3,980円の25%オフ相当)に統一。あわせて登録時のアンケートを廃止し、誕生日と性別のみカルーセルで聴取する設計に切り替えた。これにより、登録直後の離脱率は30%近くから6%台まで改善し、月間流入数は当初比2.7倍に拡大した。

複雑なオファー&アンケートからシンプルな導線&クーポンへの変更前後比較
▲ 全流入導線のオファー統一+アンケート簡略化で、離脱率6%台・月間流入2.7倍を実現

リッチメニュータップ者へ「当日20時+3日連続」の追撃シナリオを構築

リッチメニューをタップしたユーザーに対し、当日20時から3日連続で予約誘導オファーを配信する追撃シナリオを構築(一度追撃を受けたユーザーは以降の配信対象から除外)。タップ者の20%が予約サイトに遷移し、好調月には32%が到達する水準まで伸びた。リッチメニュー経由のCVは年間を通じて最大チャネルとなり、月間27〜49件のCVを生み出している。

リッチメニュータップ者への追撃シナリオと効果
▲ タップ者を当日20時から3日連続でフォロー、予約サイト遷移率20%(最大32%)を実現

「宝くじサマー」スポット企画で、休眠リストの掘り起こしを実施

夏のスポット企画として約10日間で、抽選クーポン引換券を1,000名以上に配布する「宝くじサマー」を実施。期限を区切った2回の締切配信と店舗予約誘導をセットにし、引換券の使用率は5%程度ながら、企画月だけで月間54件のCVに寄与した。後追い配信と合わせ100名以上が利用し、直前のLINE経由予約だけでなく「LINEを一度でも経由して来店した人」まで広げると月間284件に達し、年間最大値を記録した。

配布
1,000名+
引換券
(10日間配布)
利用
100名+
後追い配信込
(使用率5%)
直接CV
54
企画月の
LINE直接CV
途中経由も含む
284
一度でも経由CV
(年間最大値)

代表店舗LINEで、サブスク移行配信と空き日程配信を展開

神戸三宮本店アカウントでは、本部とは別の運用ロジックで既存顧客向け施策を実施。「初月無料」を訴求するサブスク移行配信は2回の配信で1,940通中163タップ・申込希望者36名を獲得。あわせて、当日の空き枠を即時案内する空き日程配信では、単発で59件のCVを生むケースも生まれた。本部で新規を集め、店舗でリピートとLTVを伸ばす二階建ての運用構造を実装している。

サブスク移行配信(2回)の転換ファネル
配信
1,940通
100%
タップ
163
8.4%
サブスク申込
36
1.9%
「初月無料」を切り口に、都度払い顧客のサブスク転換率を2配信合計1.9%で実現
空き日程配信のリアルタイム消化フロー
1
店舗で当日の
空き枠が発生
予約システム上の
当日キャンセル等
2
対象セグメントへ
LINE即時配信
来店圏内・休眠層に
絞って配信
3
単発配信で
当日予約獲得
59

\導入の成果/

LINE経由CV割合は運用支援前比3.5倍に拡大、月間友だち500名・ブロック率20%以下も達成

以上の施策を1年間積み上げた結果、LINE経由のCV割合は運用支援前と比べ3.5倍に拡大。当初目標「月間LINE経由CV 50件」に対し、「LINEを一度でも経由して来店した人」は最大で月間284件に到達した。月間友だち登録数も当初目標500名を達成し、ブロック率は20%以下の水準まで改善している。本部LINEが新規集客、代表店舗LINEがリピート・サブスク引き上げを担う二階建ての運用基盤により、60店舗超のFC全体へ横展開できる集客とLTV最大化のモデルが整備された。


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