冨塚 あすか 様
診断導線とInstagramライブ連動を組み合わせ、1ヶ月で2億円超の売上と継続的な高単価販売導線を構築
冨塚あすか様は、10代で資産運用を始めた個人投資家。大学在学中に投資を始め、卒業後わずか数年で経済的自立を達成。現在は自身の経験とノウハウを活かし、女性のための投資コミュニティ「Revolution」を主宰し、受講者2,500名超を抱える女性向け投資スクールを運営している。
- Instagramライブを活用した販売施策は構想していたものの、ライブ前の期待感醸成、ライブ中の実況、ライブ後の追客までを一気通貫で回すLINE導線が整備されていなかった。
- 見込み顧客の温度感に応じた案内の出し分けや、セミナー申込前の教育配信が十分ではなく、登録後に熱量を高めながら申込みへつなげる仕組みが確立されていなかった。
- 購入に至らなかった層や参加を迷う層に対しても売上機会を残したかったが、ダウンセルや個別フォローを含む長期的な収益化導線が組めていなかった。
診断コンテンツと特設LINEを組み合わせ、見込み顧客の熱量を段階的に高める導線を整備
運用では、メインLINEとは別にプロモーション専用の特設LINEを設計し、「お金のブロックタイプ診断」を入口コンテンツとして活用。登録直後の挨拶、診断誘導、診断後のセミナー案内、教育配信、特典案内までを段階的に届けることで、参加ハードルを下げながら申込み意欲を高める導線を整えた。さらに、毎週の無料講義とLINEを連動させ、平時から接点を持ち続けることで、大型プロモーション時に一気に動ける状態をつくっている。

InstagramライブとLINEの連動プロモで、1ヶ月で2億円超えの売上を達成
Instagramライブを活用したライブコマースプロモーションでは、LINEから事前告知を行って期待感を醸成し、当日はリマインドとリアルタイム実況メッセージで見逃しを防止。ライブ後はLINE登録者4,000名へのアフターフォローで投資講座の申込みを促進し、その結果200人が成約。短期集中型の導線設計により、わずか1ヶ月で2億円超えの売上につながった。

反応別の大量追撃とオープンチャット並走で、満席締切を実現
別フェーズの大型募集では、特設LINE21本、メインLINE18本、申込者向けリマインド4本、セミナー後追撃76本、オープンチャット投稿23本という高密度な配信を展開。セミナー後は「参加する」「迷っている」などの反応別に配信を分け、締切前には時間帯を変えた複数回の案内も実施した。オープンチャットも並走させることで参加者同士の空気感を可視化し、別の募集では1日で150名超の申込みを集めて満席締切となるなど、高い集客力を発揮している。
少数精鋭のリストでも高単価販売につなげ、ダウンセル設計で追加売上も創出
別のプロモーションでは、667名のリストに対してセミナー3回とライブ配信型の追撃施策を組み合わせ、合計2,615万円の売上を達成。88万円の商品に25名が成約するなど、高単価商品の販売導線としても成果を上げた。また、本商品を購入しなかった層にはダウンセル商品を提案し、551名中38名が購入して151万円超を追加で創出。過去最大のプロモーションでも、未購入層へのダウンセル販売で700万円を上乗せしており、プロモーション後半まで収益機会を取りこぼさない設計が機能している。
\導入の成果/
診断コンテンツと特設LINEを入口に、教育配信、セミナー誘導、ライブ実況、反応別追撃、オープンチャット、ダウンセルまでを一気通貫で設計した結果、1ヶ月で2億円超の売上、未購入層へのダウンセルで700万円追加を達成。
さらに別フェーズでも、667名の少数精鋭リストから2,615万円、1日150名超の申込みで満席締切など、単発の当たり施策ではなく、継続的に高単価商品を販売できるLINE運用基盤として成果を上げている。

