大東めぐみ 様(PROJECT F)
学習アプリ化×段階解放×自動フォローで、累計634名の受講生学習を自動化し、売上3,000万円→2.5億円(8倍)を達成!
大東めぐみ様(PROJECT F)は、女性起業家・女性ビジネス層向けのコミュニティ型スクールを運営しています。ファンが多く濃いコミュニティを抱える一方、講座運営に必要な質問対応・セミナー案内・学習サポートをすべて手動で回しており、規模拡大とともに運営側の負荷が指数関数的に増えるという構造的な課題を抱えていました。
- スクール運営の仕組み化ができておらず、質問対応・セミナー案内・スクール販売・アフターサポートまで全てが手動運用で、運営メンバーの工数が拡大の上限を作っていた
- ファンも多く濃いスクールだが、新規メンバーの受け入れ体制と学習進捗の可視化が整備されていなかった
- 受講生のビジネスステージや学習状況をデータで一元管理する仕組みがなく、誰がどこで詰まっているか把握できなかった
PROJECT F学習アプリをLINE上で完成させ、入会から本講座までを段階解放で自動化
LINEを学習アプリ化し、「入会 → 本人確認 → 初級編(事前準備)→ 本講座」までの導線を完全自動化。初級編では「PROJECT Fの歩き方/サポート内容紹介/事前準備(PC操作)/全体像案内/事前課題」、本講座では「必須プログラム(STEP1〜6)/セミナー・グルコン/過去セミナーアーカイブ/コンテンツサイト/特典/MIND UP VOICE」を提供。リッチメニューから全コンテンツに入れる構造とし、運営側は質問対応からセミナー案内まで人手で回していた業務を一気にLINE側へ集約した。
「1コンテンツ消化したら次が出てくる」段階解放設計で学習体験を最適化
コンテンツを一度に全公開するのではなく、1つを消化したら順番に次が出てくる段階解放方式を採用。受講生は「いま自分が取り組むべき1ステップ」だけに集中でき、運営側は受講生がどこまで進んでいるかを構造的に把握できる状態を作った。これにより「カリキュラムが多すぎて手をつけられない」という講座系で典型的な離脱要因を排除し、コミュニティ型スクールにおける学習体験の標準を一段引き上げた。
未学習者への自動フォロー配信+受講生データ一元管理で運営工数を圧縮
初級編で未学習日数が1日になった時点で自動フォローメッセージを配信し、つまずいた受講生を運営側が個別に追わなくても再起動できる仕組みを実装。あわせて受講生の学習進捗・ビジネスステージ・サポート対応履歴をすべてLステップ側で一元管理し、運営メンバーは「いま誰に何が必要か」をデータベース上で把握できる体制に切り替えた。
\導入の成果/
累計634名の受講生の学習をLINE上で自動化し、運営メンバーが手動対応していた質問・案内・進捗管理を構造的に削減。受講生のビジネスステージをデータで一元管理できるようになり、コミュニティ型スクールが規模拡大しても受け入れ体制を維持できる構造を獲得した。事業面でも売上は3,000万円から2.5億円へ8倍に拡大し、売上1億円を達成するなど、学習アプリ化による仕組み化が直接的な売上成長に結びついた事例となっている。

