REXLI

プロが愛用するLINE運用 株式会社REXLI -レクセリ-

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運用実績

Case Studies 35
CASE STUDIES 35 YouTuberヒカル氏プロデュースのマルチカテゴリD2Cブランド(アパレル・コスメ・アクセサリ)/HIKARUオンラインサロン運営

ReZARD 様

4カテゴリの商品ラインナップを1LINE上に統合し、3,000名超の顧客から5軸セグメントを取得・パーソナライズ配信を実現!

ReZARD様は、YouTuberヒカル氏がプロデュースするマルチカテゴリD2Cブランド。アパレル(ReZARD)・コスメ(ReZARD Beauty)・天然石ブレスレットなどを展開し、ヒカル氏が運営する「HIKARU オンラインサロン by ReZARD」と合わせ、本LINEではブランド商品とサロン導線を1本に統合しています。

導入前の課題
  • ヒカル氏のYouTube・Instagram・Xなど巨大な発信基盤を持つ一方で、各商品カテゴリのECや導線がそれぞれ分散しており、ファン顧客を一元的に把握・育成する基盤がなかった
  • 性別・年代・興味ジャンルなどの属性データを取得しておらず、全員に同じ配信を投げるしかなく購入確度の高い層への最適化ができていなかった
  • コミュニティ型ファンのLTVを最大化するには、商品をいきなり売り込むのではなく「コミュニティ感」を醸成する教育設計が必要だが、その動線が未整備だった
導入施策

ヒカル氏発信の4媒体からの流入をLINE1本に集約し、商品カテゴリ別の4種リッチメニュー切替で統合運用

ヒカルチャンネル・ReZARD公式チャンネル・Instagram・Xの4媒体からの流入をLINE1本に集約し、「メインメニュー/アパレル/ビューティー/クオーツ(天然石)」の4種類のリッチメニューを切替表示する設計を実装。複数カテゴリの商品群とオンラインサロン導線を1アカウントの中で横断的に体験できる構造とし、ユーザーは"ヒカル氏のLINE"の中でブランド全体を回遊する。各カテゴリのECが分散していた状態から、ブランド全体への接触頻度を引き上げる基盤が整った。

4媒体集約 × 4カテゴリリッチメニュー構造図
▲ 4媒体からLINEに集約し、4カテゴリへ回遊させる導線

登録時5問アンケートで、興味ジャンル・サロン会員状態・誕生月の5軸セグメントを一括取得

登録直後に「性別/年代/HIKARUオンラインサロンの入会状況/興味ジャンル/誕生月」の5問必須アンケートを設置。1回の回答で5軸のセグメントタグを一括付与できる構造とし、後続の配信分岐・リッチメニュー切替・誕生日施策の出し分けに活用できる顧客データ基盤を構築した。サロン入会状況タグは「入会済/未入会/過去入会」の3区分で取得しており、新規入会オファー・継続訴求・退会者への再入会訴求を会員ステータス別に出し分けられる土台にもなっている。

興味ジャンル別の配信分岐と「コミュニティ→ブランドストーリー→商品」の3段階教育設計で、購入前のファン化を実現

取得した興味ジャンルタグでリッチメニューと配信を分岐させ、関心の高いカテゴリ中心の配信を行う完全パーソナライズ運用を実現。アンケート未回答者には「1日目:オンラインサロン入会訴求 → 2日目:ヒカル氏のブランドストーリー → 3日目:人気商品訴求」の3段階教育を発火させ、商品を売る前にコミュニティ感とブランド観を浸透させる設計とした。

アンケート→サロン入会訴求→ブランドストーリー→人気商品訴求の4ステップ画面
▲ 登録時アンケートから、未回答者向け3段階配信(サロン入会訴求/ブランドストーリー/人気商品訴求)
まで一気通貫で配信

\導入の成果/

登録時アンケートには3,000名超が回答し、興味ジャンル・年代・サロン会員状態・誕生月の5軸タグが一括で取得できる状態に到達。サロン入会済のロイヤリティ顧客2,290名と未入会層を識別できるようになり、興味ジャンル別の配信分岐・3段階教育・会員ステータス別の出し分けが同じLINE上で並走している。商品をいきなり売るのではなく、ヒカル氏のブランドストーリーとコミュニティを先に見せてから商品提案へつなぐ流れが、購入前の段階で「ファンとしての関係性」を深める導線として機能している。


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