ホリエモン経営者会 様
X・YouTube・メルマガの3経路をLINEに常時接続し、3ヶ月で約3,000名のストック型ファン基盤を構築!
ホリエモン経営者会様は、堀江貴文氏が主宰する経営者向けの会員制コミュニティです。月額課金制のオンラインコミュニティに加え、ランチ会・ピッチ会・壁打ち会などのリアルイベントを継続開催し、会員同士の事業マッチングと情報交換の場を提供しています。
- 主宰者個人のXフォロワーに依存した発信が中心で、X投稿が流れていくたびに見込み顧客との接点が消え、継続的にリーチできるストック型のファンリストが整備されていなかった
- ランチ会・ピッチ会といったリアルイベントの告知・申込・入場管理がメールや個別連絡で分断されており、参加者を継続接点に載せ替える導線が不足していた
- 既存会員と非会員に対して同じ情報を流すしかなく、非会員に対して入会を促す段階的なオファー設計ができていなかった
「本人がX投稿した日だけ登録が伸びる」状態を脱却。X・YouTube・メルマガの3経路をLINEに常時接続
大型インフルエンサーのLINE集客は通常、本人が告知した日だけ登録がスパイクし、発信が止まっている期間は登録もゼロに近づく「本人依存型の単発スパイク構造」に陥りやすい。本案件ではX・YouTube・メルマガの3経路すべてに常設のLINE導線を組み込み、どの媒体に触れた人もLINE登録に行き着く設計に再構築。主宰者本人がX投稿していない日でも、過去動画やメルマガバックナンバーから新規登録が継続的に発生する状態を作り、発信主体の稼働状況に左右されないストック型のファン基盤へと転換した。

会員・非会員でセグメントを切り、同じコンテンツでも文面を変えて配信
登録時のタグ付与で会員と非会員のセグメントを分離し、同じテーマの配信でも文面を出し分け。会員には会員特典の活用提案を、非会員には会員になることで得られる体験のプレビューと入会オファーを添える設計とした。情報を一律に流すのではなく、セグメントごとに「読み手にとっての次のアクション」が変わる構造に組み替えている。

会員には限定ピッチ会・会員イベントの予約導線を出し分け
リアルイベントはLINE告知→フォーム申込→QR入場の一気通貫導線に統合
ランチ会・ピッチ会・壁打ち会といったリアルイベントは、LINE配信→申込フォーム→QRコードによる入場管理まで1本の導線に統合。さらに非会員も参加費1万円で一部イベントに参加可能な枠を設け、リアル接触で経営者会の価値を体験した非会員に対し、後続の配信で入会オファーを段階的に届ける流れを構築している。
\導入の成果/
これらの施策が回ったことで、X運用との組み合わせで3ヶ月で約3,000名のLINE登録を獲得。主宰者個人のXフォロワーに依存していた単発スパイク型の集客から、X・YouTube・メルマガの3経路から継続的に登録が積み上がるストック型のファン資産へと転換された。リアルイベントの集客・申込・入場管理から、会員・非会員のセグメント別オファーまでを1本のLINE上で束ねることで、コミュニティの情報発信・新規入会導線・既存会員エンゲージメントを同じ基盤で運用する仕組みとして機能している。

