モティーフ銀座クリニック 様
LINE完結型オンライン診療を実装。予約→診療→決済までワンストップ化で、スタッフの個別対応工数を削減
モティーフ銀座クリニック様は、東京・銀座エリアで美容医療を提供するクリニックです。Instagram・YouTube・ホームページ・来店QRの4経路から流入した顧客を、LINE上で「教育 → 予約 → オンライン診療 → 決済」まで完結させる複合導線を構築しています。
- Instagram(2アカウント)・YouTube・HPなど複数の流入チャネルがあるものの、それぞれの媒体特性に合わせた顧客教育ができていなかったため、来店前の信頼構築が属人的になっていた。
- オンライン診療の運用は人力対応が中心で、「情報聞き取り → 振り込み打診 → 決済確認 → 当日案内」を個別連絡で行う必要があり、現場負荷が高かった。
- 美容医療は高単価・長期検討型のため、「いつ来店するか」の意思決定を後押しする仕組みが不足していた。
LINE上で予約〜オンライン診療〜決済までワンストップ化。個別連絡の工数を削減
従来は情報聞き取り〜振込打診〜決済確認〜当日案内まで人力対応だったフローを、LINE+Lステップ+Stripe+キレイパスの連携で自動化。リッチメニューから「オンライン診療」のワンクリック予約ができ、予約と同時にクレカ決済が自動処理される。顧客はLINEを離れずに予約〜決済が完了し、クリニック側はスタッフの個別対応工数を大幅に削減した。

流入4経路×シナリオ分岐と時刻指定配信で、夜の意思決定タイミングに届ける
Instagram・YouTube・HP・来店時QRの4経路それぞれに専用シナリオを設計。登録直後は「5分後 → 当日夜20:00 → 1日後夜20:00 → 2日後夜20:00」と生活リズムに合わせた時刻指定で配信し、仕事終わりに比較検討する美容顧客の意思決定タイミングを捉える。
症状別リッチメニューで、顧客が自分の悩みに合う施術を見つけられる設計に
リッチメニューは3タブ構成(診察券・ご予約/クリニックについて/美容知識TOP5)とし、症状(たるみ・シミ・ニキビ・くま・毛穴・美白・ハリ等)ごとに専用LP+症例写真+対応施術を用意。顧客は自分の悩みから施術情報まで自分で辿れるため、スタッフへの問い合わせを経由せずに検討を進められる。結果として、問い合わせ対応の工数を抑えつつ、顧客が納得したタイミングで予約に進める。
PDF特典→漫画コンテンツ→オンライン診療の段階的な教育フローで、高単価施術の検討を後押し
美容医療は高単価・長期検討型のため、いきなり予約を促すと離脱しやすい。そこで「目元復元ガイド(PDF特典)→ 漫画コンテンツ → オンライン診療」の段階的な教育フローを実装。お悩み解決のコンテンツから入って自然に施術理解が深まる構造にすることで、売り込み感を抑えながら予約につなげている。専門医監修のPDFガイドで「このクリニックは信頼できる」という印象を醸成し、漫画コンテンツで読み負担を下げて幅広い層にリーチする使い分けとしている。
\導入の成果/
予約〜オンライン診療〜決済までがLINE上のワンクリックで完結する導線が完成し、従来は情報聞き取り〜振込打診〜決済確認〜当日案内まで人力対応だった工程をスタッフが個別対応せずに済む状態を実現。流入経路別の教育配線と症状別の自己解決メニューがあることで、来院前の不安を解消した状態で予約が入るため、カウンセリングの質と予約後の歩留まりが改善するモデルへとシフトしている。

