株式会社 Merone 様
入会セミナー窓口としてLINEを導入、手続き全自動化で受け入れ能力を拡大しセミナー申込率20%以上・総売上2億円を達成!
代表の森川公美子様は、女性の経済的・精神的自立の支援を目的とした教育事業を展開する女性起業家。廃棄品や不要品をアップサイクルする"Re:seller"というビジネスモデルで持続可能な消費を提唱し、運営する在宅物販スクール「Re:che(リッシュ)」を通じて1,300名以上の女性に販売ノウハウを提供しています。
- 受講生の数は順調に増える一方でスタッフはわずか3名にとどまり、手作業によるセミナー運営では事業拡大の限界が解消できていなかった。
- 見込み客の経済状況や興味は一人ひとり異なるにもかかわらず、それぞれに合わせたプログラム提案を販売プロセスに組み込む仕組みが整備されていなかった。
- 広告経由で集めた見込み客に対し、セミナー申込までの期待感を段階的に高めるメッセージ導線が組めていなかった。
Meta広告×YouTube広告からLINEへ誘導し、セミナー集客窓口を一本化
物販スクール「Re:che」では新規入会者獲得のため、定期的にスクール案内のセミナーを開催。それに合わせMeta広告(Facebook/Instagram広告)やYouTube広告を出稿し、興味を持ったユーザーを公式LINEアカウントへ誘導する集客導線を構築した。
期待感を段階的に高めるメッセージ戦略で、セミナー申込率20%以上を達成
友だちになったユーザーには、数日間にわたり森川様のスクール設立への想い、物販ビジネスのノウハウ、受講生の体験談を配信。広告クリック直後に申込を迫るのではなく、ユーザーの関心を時間をかけて育てていくメッセージ戦略を取ることで、セミナー申込率は登録者に対して平均20%以上を達成。さらに広告→LINE→セミナー→申込までの一連のフローを自動化し、わずか3名のスタッフでもスケールする運営体制を実現した。
平均申込率
登録直後アンケートでセグメント分岐し、初心者と経験者で配信内容を出し分け
LINE登録直後に物販への興味関心・現状をヒアリングするアンケートを配信し、回答結果からタグを自動付与。物販初心者には「月5万円から始める副業物販」など敷居の低い基礎教育、経験者には「月100万円突破するための仕組み」などのスケールアップ手法を出し分けて配信することで、一律配信による離脱を防ぎ、それぞれの関心に合わせた最適なタイミングでセミナーへ送客する設計を実現した。

\導入の成果/
広告経由の見込み客をLINEで段階的に温めてセミナーへ送客する設計により、セミナー申込率は平均20%以上、累計講座生1,300名以上・総売上2億円を達成。スタッフ3名体制でも事業拡大が止まらない自動化された集客導線が形になり、女性向け物販スクールの受け入れ能力を大幅に拡大している。

