株式会社FCチャンネル 様
休眠していた既存LINE 3,000人を能動メディア化し、月次新規登録 30名→250名(約8倍)を2ヶ月で実現!
代表・林尚弘氏のYouTube18万人・X30万人を基盤に、FC加盟希望者と本部をマッチングする日本有数のFCメディア事業者。「煽りは一切しない」方針のもと、LINEを 有益で楽しい情報メディア として拡充しています。
- 既存3,000名のLINE登録者がいるにもかかわらず、Lステップ導入のみで配信・シナリオが活用されず休眠状態になっていた
- YouTube18万人・X30万人という大規模ファン基盤を持ちながら、LINEへ流入させる導線がほぼ整備されていなかった
- オススメFCブランド診断で自己資金などの重要データを取得していたが、タグ設計が未実装で配信に活用できていなかった
- 加盟説明会の申込導線がLINE外(Googleフォーム)で完結しており、加盟意欲の高い説明会希望者と申込後に再接触できず、不参加や未成約のまま離脱していた
YouTube・XからのLINE誘導用に6特典を整備し、登録直後LPで面談申込と資料請求を同時取得
登録直後にメイン特典「FC加盟実例集」のLP風コンテンツを表示し、面談申込と過去動画の資料請求を1つのフォームで同時取得する導線を実装。FC初心者向けの安心感を出しつつ、CVしやすい中級FCオーナー層を狙うため、計6種類のリードマグネットを整備した。X固定ツイート・YouTubeエンドカードからLINEへ誘導する動線も構築し、新規リスト流入の経路を確立している。
説明会申込の入口をLINE登録経由に変更し、月次LINE新規登録を30名→250名(約8倍)へ
加盟説明会の申込受付をGoogleフォームからLステップフォームに変更し、説明会希望者が必ずLINE登録を経由してから申し込む設計に刷新。さらに申込通知の受信・当日までのリマインド配信・後追いセールスをすべてLINE上で完結させる仕組みも組み込んだ。この入口変更により説明会希望者の流入がLINE登録に直結するようになり、月次のLINE新規登録者は 30名から250名(約8倍)に拡大している。
申込フォーム
オススメFCブランド診断にタグ設計を実装し、自己資金別セグメントを可視化
既存のブランド診断の回答結果(自己資金額・加盟経験など)にタグを付与し、資金規模別のセグメント配信を可能にした。動画詳細ページの問い合わせCTAも全動画にLINEボタンを統一設置し、コンテンツ視聴から問い合わせまでの導線を一貫化。高単価の顧問契約に直結する面談CVも創出している。

\導入の成果/
導入後2ヶ月で、月次LINE新規登録者は30名→250名(約8倍)に拡大。説明会の申込導線をGoogleフォームからLステップに切り替えただけで、従来の申込者規模をLINE経由のみで賄える集客力が手に入った。診断回答へのタグ付与により自己資金帯別の関心動向が可視化され、高単価の顧問契約に直結する面談CVも創出。休眠していた既存資産(LINE3,000人・YouTube18万人・X30万人)が、再現性のある集客資産として活用できる状態となった。

