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プロが愛用するLINE運用 株式会社REXLI -レクセリ-

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運用実績

Case Studies 36
CASE STUDIES 36 総合格闘技プロモーション/エンタメIP興行

RIZIN FIGHTING FEDERATION 様

1LINE上に「4階層の会員ランク」×「18試合の対戦カードUI」を統合し、勝敗予想キャンペーンに登録者の最大82.72%が参加

RIZIN FIGHTING FEDERATION 様は、年数回の大型大会を主催する日本最大級の総合格闘技プロモーションです。月額制ファンクラブ「強者ノ巣」を運営し、Xを主軸にメディア横断で熱量の高いファン基盤を形成しています。

導入前の課題
  • X・公式HP・ファンクラブサイト・SNSなど複数の流入経路を持ちながら、LINEがファン全体を一元的に把握・育成する基盤として機能していなかった
  • 既存ファンクラブ会員への一斉メールが主要接点となっており、配信が届きにくくなっていた休眠会員にリーチする経路が不足していた
  • 興行までのカウントダウン期間中にファン熱量を段階的に高め、抽選・SNS拡散・PPV購入まで一気通貫で連動させる仕組みが未整備だった
導入施策

既存ファンクラブ会員のメールリストをLINEに移行、休眠会員へ届く接点を確保

既存ファンクラブ会員へのランク別一斉メールから、LINE登録→アンケート→該当ランクのリッチメニュー切替へと自動接続するフローを構築。配信開封率の低下していた休眠会員を、開封率・反応率の高いLINEへ移行させる導線が整い、新規ファンと既存会員を同じLINE上で扱える状態とした。

会員ランクに応じてリッチメニュー項目を解放、1LINEに全機能を集約

会員ランク別リッチメニューの項目解放構造
▲ ランクが上がるほど項目が解放される

RIZIN official LINE 1アカウントの中で、会員ランクが上がるほどリッチメニュー上で見られる項目が解放されていく構造を実装。登録直後のアンケートで取得した会員種別タグに応じて、非会員には料金プラン比較とファンクラブ入会訴求のみ、ブロンズ→強者→超強者と段階的にニュースレター/限定イベント/チケット先行販売/パンフクレジット等の特典項目が開いていく形でメニューを出し分けている。会員ランクの可視化そのものがアップグレード動機として働く設計とした。

行動するほど応募口数が増える抽選キャンペーンで、リスト獲得・アクション率・SNS拡散を同時に伸ばす

リンクタップで投稿文プリセット済みのX投稿画面が立ち上がる
▲ リンクをタップすると投稿文プリセット済みのX画面が起動

「①LINE登録のみ=1口/②勝敗予想参加=+1口/③Xでいいね&リポスト=+1口」と、ユーザーが行動するほど当選確率が上がる抽選キャンペーンを設計し、観戦チケットプレゼントの応募導線を運用。配信メッセージ内のリンクをタップすると、あらかじめ投稿文・ハッシュタグ・キャンペーン画像が入力済みのX投稿画面が立ち上がる仕組みを組み込み、リンクタップだけで拡散できる導線とした。リポスト未実施のユーザーだけに追加訴求の配信を送ることで、未行動層にもう一度参加機会を提示する分岐構造としている。

大会期間中、勝敗予想参加者には18試合分の対戦カードUIへリッチメニューを動的切替

大会期間中の対戦カードブラウザUI
▲ 18試合分の対戦カードを巡回できる

勝敗予想に参加済かつ投票前のユーザーには、リッチメニューが18試合分の対戦カードブラウザUIへ自動切替される動的設計を導入。「前カード/次カード/メインに戻る」の3ボタン構造で全カードを巡回しながら左右選手情報まで呼び出せる構造とし、大会直前の没入体験をリッチメニュー上で完結させている。

大会前10日間のカウントダウン配信で、現地非来場層からPPV売上を回収

大会10日前から日別の配信スケジュールを構築。勝敗予想に未参加のユーザーにのみ追跡配信を送り、すでに参加済のユーザーには重複訴求を避けるセグメント分岐とした。大会前日にはPPV早割のラストコール、大会当日夜にはPPVオファーを配信し、会場に来られなかったファンからもPPV売上を回収する導線を完成させている。

大会前10日間のカウントダウン配信スケジュール
▲ 10日前の日別スケジュールと、興行前後の収益機会最大化フロー

\導入の成果/

登録者の最大82.72%が勝敗予想キャンペーンに参加、LINE業界平均を大きく上回るアクション率を実現

RIZIN男祭りの勝敗予想キャンペーンでは、登録者の最大82.72%が投票アクションに参加。LINE一斉配信のクリック率は業界平均で5〜10%前後とされる中、それを大きく上回るアクション率となり、メールやSNSでは届かなかった「実際に動くファン」を可視化できる状態を実現している。新規ファンも既存ファンクラブ会員も同じLINEで扱えるため、興行ごとに告知をやり直すのではなく、1つのアカウントで集客から二次収益まで動かせる接点が手元に残る構造になった。


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